・彩色する部分の選択。

 ・レイヤーパレットの「背景のコピー」を選択。(図1−@)
 ・レイヤーパレットの「表示」ボタンを外す。(図1−A)
  「レイヤー1」が隠れ「背景のコピー」のリンゴの表示されます。

 ・ツールボックスから「自動選択ツール(W)」
 ・メニューバー下の「許容値」→20。(図2)

 ※5.xのバージョン。
 ・「ウインドウ()→「オプションパレットの表示」をクリック。
 ・「自動選択ツールオプションパレット」の
  「選択する色の範囲」→20。

 (現在選択範囲があるときは、選択の解除をして下さい。)

 ・リンゴの黒い部分で、クリック。(図3)

 ・メニューバーの「選択範囲()}→「近似色を選択」をクリック。
  (図4)

・スポイトツールで色を選択。
 塗りつぶす色を選択する。
 ・ツールパレットの「スポイトツール(I)」を選択。
 ・選択範囲内の一番暗い色を選択。

図1

図2

図3

図4
・ブラシツールの設定。
 ・ツールパレットの「ブラシツール(B)」を選択。

 ・メニューバー下の「画像モード」→通常。(図5)
 ・「不透明度」→40。(図5)
  重ねて塗ることにより、濃くなります。

 ・図6−@の「▼」をクリック、チョーク柄44を選択。(図6−A)

 ・図7−@をクリック。
 ・オプションパレット→「ペイントの間隔」→40。(図7−A)

 ※5.xのバージョン
 ・ツールパレットの「ブラシツール(B)」を選択。
 ・ブラシツールオプションの「不透明度」→40。
 ・ブラシパレットのチョークの最大サイズを選択。
 ・ダブルクリックしてブラシオプションパレットを表示。
 ・「ペイント間隔」→40。
 ・「OK」をクリック。
図5

図6

図7
 ・レイヤーパレットの「レイヤー1」をクリック。(図8−@)
  画面に白く塗りつぶした場所が表示されます。

・選択した色で着色。
 ・選択された部分を重ね塗りしないよう全体を塗る。
 ・濃度のバランスを考慮して2度目、3度目の塗りつぶし。(図9)
 

・ヒストリーパレット
 編集を再度行いたいとき。
 ・「Ctrl」+「Z」は一つ前へ戻ります。
 ・ヒストリーパレットは、最大20回の操作を記憶しています。
  再編集したい場所を選択して、その時点から作業が可能です。
  (図10)
図8

図9
図10